東京の手造りジャムが伝えたいこと

 

東京だからこそ、一から作りたい

東京は単なる消費地でいいのか。
東京にも農業はあります。林業も、漁業もあります。
一番の消費地だからこそ、いちばん生産に向き合っていきたい。その価値を伝えて届けたい。
そんな思いをもって、東京の自家農園のブルーベリーをジャムにして販売したことが「東京ジャム」のはじまりでした。
苗からの果樹野菜生産、堆肥作り、無農薬での栽培、収穫から加工、販売まで、自家農園だからできる一貫した手造りのスピリットで、東京ジャムの製品はできています。

 

季節の旬を食卓へ届ける。

旬を大切に、季節と共に。
いつでもどこでも、どんな果物も野菜も手に入る時代だからこそ、いちばん自然で一番美味しい時期の果物が、本当の旬をお知らせします。
ジャムという保存品であっても、旬に向き合って、それぞれの季節の商品を、採れたその日からジャムにしてお届けします。

 

農と出会う場所。

土に触れずに一日を過ごすことができる東京の都心から40分。
東久留米市の自家農園「奈良山園」では、梅、ブルーベリー、キウイフルーツなど季節のフルーツの摘み取りを体験いただけます。農薬を使用せず栽培している農園のため、お子様でも安心して収穫体験をしていただけるとともに、草花や昆虫などふだんは無い自然との出会いと驚きがあります。
また通年で野菜や果物を販売する加工直売所「MIDORIYA」もオープンし、日常の中で農と出会う場所づくりを進めていきます。